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「たすき掛けプログラム」20期研修医 安川 信太朗

南徳って実際どうなの?

という声に応え、実際に働く職員へインタビュー!


南徳のリアルをお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!


 


 

南徳に来たきっかけは?


新潟県が“たすき掛けプログラム”という取り組みをやっていて、それがすごく面白そうだなと思って参加しました。


このプログラムはいろんな地域から文化とか技術、考え方を新潟に取り込んできてもらおうというのが目的で作られたもので、概ね一年間、他県の有名病院で臨床研修を行うというプログラムです。


沖縄に実際に住んで、その文化に触れるという経験は今まで一切なかったので、すごいいい機会だなと思いました。


 


 


今後新潟でどうしていきたい?


新潟の医療に触れた上で、沖縄で感じたことや違った視点とか違った世界があると思うので、肌感覚でしっかりと感じていきたいですね。


あと、患者と医療の外の枠組みとかを考えていく、行政的なことに関わってみたいなっていうのもあります。診療だけでは終わりたくないっていう想いがありますね。


 


 

たすき掛けプログラムを終了して南徳ぶっちゃけどうだった?


キツいっていう感覚が正直あんまりなかったです。


実際に率先してやれるので、やれる分、大学の頃よりかは面白いなと僕は思ってました。


そもそもやれることを探してやって来たという感じなので、周りがどういうふうにしているのかをよく見て、自分の課題を意識しながら、良いものを吸収していけるように取り組みました。


 


 

南徳はどんな人におすすめしたい?


研修医がとにかく主体になるっていうのが大きいかなと思います。


研修医の僕が言うのも何なんですけど、夜間の当直とか正直研修がいないと回っていかないような状況でもあるので、迷うこととか決断を迫られることとか多々あるんですけど、それを踏まえた上でも挑戦してみたい!という意気込みがある方にぜひおすすめだと思います。


一回ぜひ見学とかに来てもらったら肌感覚でもわかると思うので良かったら来てみてください。




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