「指導医に聞いてみた!」①
- 2 日前
- 読了時間: 2分
南徳って実際どうなの?
という声に応え、実際に働く職員へインタビュー!
南徳のリアルをお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!

「研修医を指導する上で最も大切にしていることは?」
昔の研修というのは、私自身のことを振り返ると
本当に放ったらかしにされていたことが多かったんですけど
今の研修というのは非常にシステム化されています。
その代わり何でも上から、自動的に与えられるという雰囲気がすごくあると思います。
一見良いんですけれども、やっぱり自分で問題意識を持って
自分が一番患者さんのところに攻めに出ていって、情報をとってくる
先輩の言う通りではなくて、自分の力で問題意識を持って情報を集めに行って
自己完結型で問題を解決すると言う姿勢を大切にして欲しいなと思っています。

「この病院で研修する魅力を教えてください!」
これはやはり圧倒的に一人当たりの症例数が多く、経験できる症例数が多いということだと思います。
限りなく三次救急に近いところからコモンディジーズまで、かなりバラエティーに富んでいます。
自分自身で問題意識を持って当たれば、相当なことは経験できる状況にあるのではないかなと思っています。
また設備面(ハードウェア面)でも研修医が自由に使える気管支鏡など、良いものが揃っていますので、その辺は良い研修ができるんじゃないかなと思っています。

「研修医が持つべきマインドは?」
言われて何かするんじゃななくて、自分はこの人の主治医だ。
目の前にいる患者さんを治そう。なんとかしてやろう、マネージしようという
そういうマインドだと思うんですね。
先輩に怒られないように。とかね(笑)カンファレンスをうまく乗り切ろうというのは、これはもう邪道でございますね。

「これからの研修医へメッセージをお願いします!」
最近特に言われているんですけれども、学生や研修医の質が低下していると言われています。これは働き方改革であったり、研修医制度がそういうふうになってきちゃっているんですよね。
自分で問題意識を持って当たらないと、単なるお客さんになってしまって2年間の研修が本当につまらないものになってしまう。形式的なものだけになってしまうというリスクは十分にあると思いますので気をつけてください。






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