「指導医に聞いてみた!」
南徳って実際どうなの?
という声に応え、実際に働く職員へインタビュー!
南徳のリアルをお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!

「先生にとって良い研修医って?」
私自身、たくさん経験させてもらって自分が成長した実感があるので、研修医の先生が主体になって患者さんを診て、考えて、行動できる。
そういうことをやってもらいたいなと思って接しています。
とにかく2つ返事で「はい!」と言ってとにかく動くこと。
よく南徳マインドって言うんですけど、機動力があって、行動力があって、責任感がある。
自分が診たら、その人が良くなるまで見通すこと。そうなってほしいなといつも思っています。

「指導医として心がけていることは?」
この病院は研修医が5人。
一学年5人って少ないので、その子のやりたいことをやらせてあげるというのをすごく大切にしています。
外科志望だったら、外科ローテじゃないと普通は手術とか入れないと思うんですけど
珍しい手術だったら「入ってきていいよ」とか。
脳外科志望だったら、稀に脳外科の手術が入ることがあるので、そうそういう時はぜひ「行ってきな」とか。
そういう一人一人の研修医の細かいところまでみんなで把握し合って、好きなことをやらせてあげられるっていうところが魅力かなと思ってます。

「医師として大切にして欲しいことは?」
研修医の時に救急の現場で活躍することが多いんですけど、忙しくて、一例一例に全力になって、そのあと疲れた。って気を抜いちゃうところがあるのかなって思います。
自分が診た患者さんが、どうなっているのかな?
入院したあと、どういうふうに元気になっていくのかな?って。
そういう経過を見る。っていうことを大切にしたいなと思っています。
自分が研修医の時に、一応それを意識してやってたと思うんですけど・・
今振り返ると、まだ、もっと、できたかな。って(笑)
だから今の研修医にも、そういうことを大切に教えていきたいと思って接しています。
「学生さんにメッセージを!」
南徳は本当に、医局の雰囲気がアットホームです。
私も一度南徳離れた後にホームシックになるくらい。
暖かい環境が待っているので、楽しく、そして実力もつけたい!っていう方に向いてると思うので、ぜひまずは遊びに来てください!





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